2011/08/20

ボルネオ旅行記6 失われゆく水上集落

干潟でどろんこサッカーをする子どもたち。
マングローブを堪能したあと、船は海の民バジャウ族の水上集落に向かった。

干上がった川の上で、泥にまみれながら思いっきりサッカーを楽しむ子ども達。
隣の家との間仕切りもあいまいなちょっと傾いた家の中で暮らす10人家族。
見ず知らずのツアーのおっさんのカメラに満面の笑みで応えてくれるおっちゃん。

15分ほど集落の暮らしを覗いただけだったけど、ずっと笑い声が聴こえていた。

2011/08/11

ボルネオ旅行記5 人生で一番、いきなり更新。

出船前 サバティーをいただきほっこり。

人生一番の思い出はたった2日で更新された。
息子の小さい頃からの夢、「マングローブを見ること」
が叶ってしまったのだから無理もない。

参加したのは、現地のツアー会社NIXIBIX  TOURS
「ムンカボン川 マングローブ&蛍ツアー」。
現地在住の日本人女性が、現地の暮らしや文化を紹介しながら
ガイドをしてくれる。大手のツアーと違って、
マレーシアのふだんの生活に少しだけ入り込めるような素敵なツアーだった。

2011/08/09

ボルネオ旅行記4 人生一番の思い出

ラフレシア。

「ぼくの人生で一番の思い出や」

ホテルに帰ったあと、寝る寸前の息子がつぶやいた。
まだ産まれて8年なのに生意気なことを言う。
これからまだまだそれを塗り替える出来事が待っている息子が
少しうらやましくもある。

2011/08/06

ボルネオ旅行記3 温泉×ジャングル×吊り橋

ボーリン温泉
キナバル国立公園のあとに向かったのがここ、ボーリン温泉。
市民プール的な感じで、地元の家族連れや小中学生でにぎわっていた。

温泉でほっこり、といきたいところだが、
テンションMAXを振り切っている息子が許してくれるはずもなく、
若干足取り重く奥に広がるジャングルに向かう。

2011/08/04

ボルネオ旅行記2 キナバル国立公園

キナバル国立公園から山頂をのぞむ。
二日目の朝、息子の第一声は「植物もって帰っていいよ、って言われる夢をみた」だった。
まだ諦めきれないようだ。

早めの朝食をとり、8時にホテルのロビーで集合。今日は、キナバル国立公園に向かう。

2011/08/03

ボルネオ旅行記1 ヤシの王国

ホテル内のココヤシ
そういえば、うちの子は昔からヤシの木が大好きだった。小さい頃はレゴでヤシの木組み立てていた程。サンタのプレゼント第二希望にアブラヤシを頼む程。

だからボルネオ着いたとたん、テンションがMAXになってしまうのも致し方なし。これほどヤシ科の植物が幅を効かせている場所は世界にそうない。