新年あけましておめでとうございます。
さぼりがちなblog投稿2013年はもうちょっとがんばりたいと思います。
連載企画的なものがあったほうがいいか、ということで、
息子と散歩したときに見つけた樹や植物をUPしていこうと思います。
plants+のいとうせいこうさん、柳生真吾さんを見習ってplants walkと題しました。
できるだけ続けて、図鑑っぽくなっていけばいいなぁ。
コメント欄、樹の名称や分類、学名は息子がしゃべったものをそのままUPしています。
もし間違いがあったらご連絡いただければさいわいです。
(親の知識ではwikiで調べるくらいが精一杯なので・・・)
第一弾はいつもの散歩コース。
兵庫県庁前から上がり、諏訪山神社を通って灯籠茶屋に抜けるコースです。
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| 小学校の手をつなぐクスノキ |
クスノキ
●学名 /
Cinnamomum camphora
●クスノキ科ニッケイ属 常緑高木
●高さ / 10m
●見つけた場所 / 小学校
<ゆうひ先生(息子)のヒトコト>
一本の木なんだけど、枝分かれして少し上のほうで仲良く手をつないでいます。一度伐採されそうになったのでとても心配しました。
<弟子(父)のヒトコト>
息子先生に指摘されて発見。完全に枝と枝が一体化してつながっていて、植物のすごさを改めて知らされる樹。神戸には再度ドライブウェイの脇に「連理のクス」という同じように手をつないだ樹がある。結構のぼっていくのが大変なので、街中でみれるこのクスノキはありがたい。