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2013/01/12

【ゆうひ先生とplants walk】諏訪山神社から灯籠茶屋まで その2

カイヅカイブキ
カイヅカイブキ
●学名 /Juniperus chinensis 'Kaizuka'
●原産地 / 日本、中国
●ヒノキ科ビャクシン属 常緑高木
●高さ / 5m
●見つけた場所 / 金星台

<ゆうひ先生(息子)のヒトコト>
カイヅカイブキはとても整った樹形で都会でよく見かけます。育てやすくて一回剪定するとその樹形のまま伸びるという性質があって、植木や庭木にぴったりの樹です。ここの樹は市街地のカイヅカイブキより大きくて、先輩みたいに思いました。

<弟子(父)のヒトコト>
幹のうねうねっぷりが良いなぁ。

2013/01/06

【ゆうひ先生とplants walk】諏訪山神社から灯籠茶屋まで その1 

新年あけましておめでとうございます。
さぼりがちなblog投稿2013年はもうちょっとがんばりたいと思います。
連載企画的なものがあったほうがいいか、ということで、
息子と散歩したときに見つけた樹や植物をUPしていこうと思います。

plants+のいとうせいこうさん、柳生真吾さんを見習ってplants walkと題しました。

できるだけ続けて、図鑑っぽくなっていけばいいなぁ。
コメント欄、樹の名称や分類、学名は息子がしゃべったものをそのままUPしています。
もし間違いがあったらご連絡いただければさいわいです。
(親の知識ではwikiで調べるくらいが精一杯なので・・・)

第一弾はいつもの散歩コース。
兵庫県庁前から上がり、諏訪山神社を通って灯籠茶屋に抜けるコースです。

小学校の手をつなぐクスノキ
クスノキ
●学名 / Cinnamomum camphora
●クスノキ科ニッケイ属 常緑高木
●高さ / 10m
●見つけた場所 / 小学校

<ゆうひ先生(息子)のヒトコト>
一本の木なんだけど、枝分かれして少し上のほうで仲良く手をつないでいます。一度伐採されそうになったのでとても心配しました。

<弟子(父)のヒトコト>
息子先生に指摘されて発見。完全に枝と枝が一体化してつながっていて、植物のすごさを改めて知らされる樹。神戸には再度ドライブウェイの脇に「連理のクス」という同じように手をつないだ樹がある。結構のぼっていくのが大変なので、街中でみれるこのクスノキはありがたい。