2013/01/06

【ゆうひ先生とplants walk】諏訪山神社から灯籠茶屋まで その1 

新年あけましておめでとうございます。
さぼりがちなblog投稿2013年はもうちょっとがんばりたいと思います。
連載企画的なものがあったほうがいいか、ということで、
息子と散歩したときに見つけた樹や植物をUPしていこうと思います。

plants+のいとうせいこうさん、柳生真吾さんを見習ってplants walkと題しました。

できるだけ続けて、図鑑っぽくなっていけばいいなぁ。
コメント欄、樹の名称や分類、学名は息子がしゃべったものをそのままUPしています。
もし間違いがあったらご連絡いただければさいわいです。
(親の知識ではwikiで調べるくらいが精一杯なので・・・)

第一弾はいつもの散歩コース。
兵庫県庁前から上がり、諏訪山神社を通って灯籠茶屋に抜けるコースです。

小学校の手をつなぐクスノキ
クスノキ
●学名 / Cinnamomum camphora
●クスノキ科ニッケイ属 常緑高木
●高さ / 10m
●見つけた場所 / 小学校

<ゆうひ先生(息子)のヒトコト>
一本の木なんだけど、枝分かれして少し上のほうで仲良く手をつないでいます。一度伐採されそうになったのでとても心配しました。

<弟子(父)のヒトコト>
息子先生に指摘されて発見。完全に枝と枝が一体化してつながっていて、植物のすごさを改めて知らされる樹。神戸には再度ドライブウェイの脇に「連理のクス」という同じように手をつないだ樹がある。結構のぼっていくのが大変なので、街中でみれるこのクスノキはありがたい。



街路樹になっているタイサンボク
タイサンボク
●学名 / Magnolia grandiflora
●原産地 / 北米東部
●モクレン科モクレン属 常緑高木
●高さ / 4m
●見つけた場所 / 小学校そば

<ゆうひ先生(息子)のヒトコト>
このタイサンボクは街路樹になっていて、みんな仲良く生えています。北米東部から日本までごくろうさま、って思いました。この樹は被子植物の中で一番古い樹です。被子植物のお父さんだから、近くの違う種類の樹たちが「お父ちゃん〜」って言ってる気がしました。

<弟子(父)のヒトコト>
うーん、タイサンボクが被子植物とかそういう知識、どこで得てるやろう。。。


登り口のクヌギ
クヌギ
●学名 / Quercus acutissima
●原産地 / 日本
●ブナ科コナラ属 落葉高木
●高さ / 2m
●見つけた場所 / 諏訪山公園登り口

<ゆうひ先生(息子)のヒトコト>
クヌギは春、芽を出す直前に葉を落とします。旅行にいく直前まで準備をしない、うちのお母さんみたいな樹です。ユズリハと似ていて友だちみたいだなぁと思いました。

<弟子(父)のヒトコト>
クヌギの樹は昔、カブトムシ取りに行くときにお世話になりました。冬はしっかり見た事なかったなぁ。

諏訪山公園への登り口にて
先生、めしべとおしべについてレクチャー中。

サザンカ
●学名 / Camellia sasanqua
●原産地 / 日本
●ツバキ科ツバキ属 常緑小高木
●高さ / 1m
●見つけた場所 / 諏訪山公園への登り道

<ゆうひ先生(息子)のヒトコト>
雑木林の中で冬のお姫さまみたいでした。春までほかの樹に気付かれずにひっそりと美しい姿になるお姫さまは、少しさみしそうだなぁとも思いました。

<弟子(父)のヒトコト>
「たき火の歌」で有名なあれですな。学名もサザンクァ。ちょっとかっこいい。漢字の表記は山茶花、なんだそうな。(ネット調べ) 恥ずかしながらツバキと見分け付いてなかった・・・。先生ははっぱの大きさで見分けているそうな。
アキニレのお母さん
アキニレの種
アキニレ
●学名 / Ulmus parvifolia
●原産地 / 日本
●ニレ科ニレ属 落葉高木
●高さ / 5m
●見つけた場所 / 諏訪山公園への登り道

<ゆうひ先生(息子)のヒトコト>
種がアスファルトの遊歩道にたくさん落ちて、土の上にのせてあげたいなぁと思いました。種は秋にプロペラみたいなお花と合体していて一緒に落ちてきます。ママーって呼んでいるような気がしました。

<弟子(父)のヒトコト>
落葉してると(してなくてもだけど・・・)ニレとムクノキとケヤキの見分けが全然つかない・・。修行します。

金星台のヒマラヤスギ
フォークみたいな枝ぶり

ヒマラヤスギ
●学名 / Cedrus deodara
●原産地 / ヒマラヤ山脈、アフガニスタン
●マツ科ヒマラヤスギ属 常緑高木
●高さ / 20m
●見つけた場所 / 金星台

<ゆうひ先生(息子)のヒトコト>
一年生のときにサンタさんにもらった樹です。昔から世界中で神聖な樹とされていて、本当にかっこよくて神様のようです。ほかの樹に幸運をもたらしてくれるでしょう。金星台のヒマラヤスギはフォークみたいでお肉が食べられそうです。

<弟子(父)のヒトコト>
スギなのにマツ科とはこれいかに。

思ったより長くなったのでその2に続く。






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