| カイヅカイブキ |
●学名 /Juniperus chinensis 'Kaizuka'
●原産地 / 日本、中国
●ヒノキ科ビャクシン属 常緑高木
●高さ / 5m
●見つけた場所 / 金星台
ムクノキ
●見つけた場所 / 金星台
<ゆうひ先生(息子)のヒトコト>
カイヅカイブキはとても整った樹形で都会でよく見かけます。育てやすくて一回剪定するとその樹形のまま伸びるという性質があって、植木や庭木にぴったりの樹です。ここの樹は市街地のカイヅカイブキより大きくて、先輩みたいに思いました。
<弟子(父)のヒトコト>
幹のうねうねっぷりが良いなぁ。
カイヅカイブキはとても整った樹形で都会でよく見かけます。育てやすくて一回剪定するとその樹形のまま伸びるという性質があって、植木や庭木にぴったりの樹です。ここの樹は市街地のカイヅカイブキより大きくて、先輩みたいに思いました。
<弟子(父)のヒトコト>
幹のうねうねっぷりが良いなぁ。
| ムクノキとマダケ |
●学名 /Aphananthe aspera
●原産地 / 東アジア
●ニレ科ムクノキ属 落葉高木
●高さ / 15m<
●見つけた場所 / 諏訪山神社の裏
●原産地 / 東アジア
●ニレ科ムクノキ属 落葉高木
●高さ / 15m<
●見つけた場所 / 諏訪山神社の裏
<ゆうひ先生(息子)のヒトコト>
このムクノキは二本並んでいてとても仲良しそうです。同じお母さんから生まれたように見えました。
京都に昔妖怪が住んでいたと言われているムクノキの大木が生えているけど、
ぼくは天使みたいにきれいな樹だなぁと思いました。
<弟子(父)のヒトコト>
ムクノキとエノキの見分けが付きません、先生。
マダケ
このムクノキは二本並んでいてとても仲良しそうです。同じお母さんから生まれたように見えました。
京都に昔妖怪が住んでいたと言われているムクノキの大木が生えているけど、
ぼくは天使みたいにきれいな樹だなぁと思いました。
<弟子(父)のヒトコト>
ムクノキとエノキの見分けが付きません、先生。
マダケ
●学名 /Phyllostachys bambusoides
●原産地 / 日本、中国
●イネ科マダケ属 竹
●高さ / 15m
●見つけた場所 / 諏訪山神社の裏
<ゆうひ先生(息子)のヒトコト>
マダケは世界一生長がはやい植物として知られています。90日で30mまで伸びます。なので、日本の植物チャンピオンです。思わず拍手をしてしまいそう。
<弟子(父)のヒトコト>
先生にまめ知識を教えてもらった。分類上、竹は樹でも草でもないんだそうな。んで、イネ科なんだそうな。へー。イネの仲間なのね。
●原産地 / 日本、中国
●イネ科マダケ属 竹
●高さ / 15m
●見つけた場所 / 諏訪山神社の裏
<ゆうひ先生(息子)のヒトコト>
マダケは世界一生長がはやい植物として知られています。90日で30mまで伸びます。なので、日本の植物チャンピオンです。思わず拍手をしてしまいそう。
<弟子(父)のヒトコト>
先生にまめ知識を教えてもらった。分類上、竹は樹でも草でもないんだそうな。んで、イネ科なんだそうな。へー。イネの仲間なのね。
| ヤマモモの大木 |
ヤマモモ
●学名 / Myrica rubra
●原産地 / 日本、中国
●ヤマモモ科ヤマモモ属 常緑高木
●高さ / 10m
●見つけた場所 / 中の道
<ゆうひ先生(息子)のヒトコト>
●ヤマモモ科ヤマモモ属 常緑高木
●高さ / 10m
●見つけた場所 / 中の道
<ゆうひ先生(息子)のヒトコト>
このヤマモモの樹は、根っこがうじゃうじゃしていました。雨が降った時に便利そうな根っこです。でも笹の根っこと混じっていてとりあいにならないかなぁと思いました。ヤマモモの実はお酒やジャムに使われ、とてもおいしい樹だけど、僕はまだ食べた事がありません。中の道には二本のヤマモモの大木があって、ひとつはこのヤマモモ、もうひとつはビーナスブリッジ方面に分岐する登山道にあります。
<弟子(父)のヒトコト>
実はいつごろできるんですかね? チェックしとこう。
<弟子(父)のヒトコト>
実はいつごろできるんですかね? チェックしとこう。
| アベマキ |
| ごつごつの幹 |
アベマキ
●学名 / Quercus variabilis
●原産地 / 東アジア
●ブナ科コナラ属 落葉高木
●高さ / 7m
●見つけた場所 / ビーナスブリッジ近く
<ゆうひ先生(息子)のヒトコト>
●原産地 / 東アジア
●ブナ科コナラ属 落葉高木
●高さ / 7m
●見つけた場所 / ビーナスブリッジ近く
<ゆうひ先生(息子)のヒトコト>
アベマキの幹はイノシシがお尻をかく場所です。ダニがごつごつの樹皮で取れるみたいです。六甲山にはイノシシがいっぱいなのに、アベマキが少ないのでこの樹をおしえてあげたいなぁ。このアベマキは日本のコルクに使われます。
<弟子(父)のヒトコト>
なんて話ししていたら、このすぐイノシシが20mくらい先の坂道を駆け上がって行った。結構大きかったなぁ。
<弟子(父)のヒトコト>
なんて話ししていたら、このすぐイノシシが20mくらい先の坂道を駆け上がって行った。結構大きかったなぁ。
| トウネズミモチの葉っぱ |
| トウネズミモチ |
トウネズミモチ
●学名 / Ligustrum lucidum
●原産地 / 中国
●モクセイ科イボタノキ属 常緑小高木
●高さ / 5m
●見つけた場所 / 中の道
<ゆうひ先生(息子)のヒトコト>
トウネズミモチとネズミモチの見分け方は葉っぱです。トウネズミモチは葉を光に当てると葉脈が見えます。日本のネズミモチは少ししかみえません。また、トウネズミモチのモチはモチノキの葉っぱに似ていることからきました。モチってついているのに、モチノキ科から仲間はずれなので、少しかわいそうに思いました。トウネズミモチのネズミは実がネズミのふんに似ていることからきました。実の皮をむいてみると本当にチーズのような色をしていました。植物なのかな?
<弟子(父)のヒトコト>
やたら詳しいな。ネズミモチは。
やたら詳しいな。ネズミモチは。
| リョウブ |
リョウブ
●学名 / Clethra barbinervis
●原産地 / アジア
●リョウブ科リョウブ属 常緑小高木
●高さ / 3m
●見つけた場所 / 再度山ドライブウェイのそば
<ゆうひ先生(息子)のヒトコト>
●原産地 / アジア
●リョウブ科リョウブ属 常緑小高木
●高さ / 3m
●見つけた場所 / 再度山ドライブウェイのそば
<ゆうひ先生(息子)のヒトコト>
リョウブの葉っぱには毛が生えていました。つやつやの幹で森の中でひときわ美しく見えました。毛のざらざらもなんとも気持ちよかったです。新芽は毛が生えていません。毛が生える葉っぱになるまでがんばれー。
<弟子(父)のヒトコト>
普通にあるいていると見逃してしまいそう。葉っぱを触って、樹形を覚えて。学ぶこといっぱいです。
おまけ いい冬空だったので一枚。
<弟子(父)のヒトコト>
普通にあるいていると見逃してしまいそう。葉っぱを触って、樹形を覚えて。学ぶこといっぱいです。
おまけ いい冬空だったので一枚。
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