2012/04/06

息子先生。

恐竜の時代からある針葉樹、なんだそうな。森林植物園にて。

息子「ストロマトライトにシアノバクテリアが生まれたのが始まりやねん」
父「??????」



スーパー銭湯で突然そんなことを言い出した息子。
面白いのでいろいろ聞いてみると、生命の起源や、
動植物の進化についてアツく語ってくれた。

ふだん漫画ばっかり読んでいるのにいつの間にそんなこと覚えたのだろう?
3年生の授業でそんなこと教えてくれるわけないので、興味が湧いた。

どうも昔の植物を調べはじめたのがきっかけらしい。
恐竜時代の植物を知りたくなって、
芋づる式にそこから生物の起源までたどり着いたのだそうな。
そういえば学校の図書室から借りて来るのがそう言う本ばかりだった。

ふだん息子は見てる限り漫画ばかり読んでいて勉強しろって言っても
のらりくらり(父もそうだった)。基本的にやる気ない。
でも興味のあることには恐ろしい集中力を見せる。

この特性を活かせないもんか?と思いある作戦を考えた。
息子にも先生をしてもらうのだ。

毎週土曜日か日曜日、風呂の時間に父と息子それぞれ
「今週調べたこと」をレクチャーしあう、「教育」ならぬ「共育」の試み。
息子はおだてるとのってくるタイプなので、今のところのりのりだ。

さて、今週は何を教えてくれる事やら。

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