2012/04/05

9歳の誕生日。

ヒノマルガーデンで物色中。

誕生日にきちんと書いてやるつもりが、ずるずると4月になってしまった。
こんなずぼらな父なので、あまり息子に片付けしろ!とか偉そうなことは言えない。

早いもので、3月21日で息子も9歳になった。
何欲しい?って聞くまでもなく今年も樹木。



最近は息子の中に「針葉樹ムーブメント」が起きており、
どんどん趣味がマニアックになってゆく。

「ペンデュラっていうのはな、しだれてる、っていう意味やねん」
「グロボーサはまんまる、っていう意味」

と力説してくるのだが、おっさんの脳細胞ではさっぱり覚えられない。
(どうも学名の最後に付く樹形の分類らしい)
今回狙っていたのは、「オリエントトウヒ」か「プンゲンストウヒ ポプシー」。
もちろんホームセンターなどでは売っていない。

と、いうことで向かったのが三田市にあるヒノマルガーデン
いろいろ植木を探しに出かけているが、兵庫県周辺では一番の品揃えだと思う。
父にはさっぱり見分けがつかないのだが、めずらしい品種がいっぱいで、
ここへくると息子のテンションはあがりっぱなしなのだ。
物色中。ハンターのまなざし。
オリエントトウヒ スカイランズ

悩む事小一時間。たくさんある針葉樹の中から見つけ出したのがこれ。
「オリエントトウヒ スカイランズ」
写真ではわかりにくいがぐにゃっと横に伸びていくめずらしい樹形。

「この形がいい」と力説する息子。
直感がそういうのだろう。

そう言われて眺めているとだんだん美しく見えてくる。

その美しさに見合う、なかなかのお値段。
だったのだが、店長さんのご好意で誕生日記念に、と
大幅におまけしてもらえた。

全身で樹を愛しているのが伝わるとても優しい店長さんで、
息子の話をしっかり聞いて、珍しい樹の学名も教えてくださった。
樹が好きな人に悪い人はいない。

息子の師匠になっていただけたらなぁ。
ちょくちょく通おうと思う。

なんて言ってたら、それから毎週末「ヒノマルガーデン連れて行って」
とねだられている最近。もうすぐ春だ。

週末。行けないことが判明しふて寝の図。








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