| △ 息子の部屋の壁 |
今更ながらblogを始めて見ることにしました。植物大好き少年を授かった父の子育て、というよりは「育てられ」日記です。
ちょうどこの3月、8歳になったうちの息子「ゆうひ」は森ボーイ。どういうわけか、やたら植物とくに樹木が大好きな少年です。ものごころ着いたころから自然にそうでした。どのくらい好きかがわかる息子の略歴をいくつか。
■2004年 1歳 ベビーカーで散歩。今思えばこの頃から視線は植木や花に。
■2005年 2歳 パパ、ママの次くらいに「サンセベリア」を覚える。
■2006年 3歳 字は読めないが、図鑑の観葉植物ページを暗記。
■2007年 4歳 樹皮をみただけで樹木名を当てれるように。
■2008年 5歳 クリスマスに「ヒマラヤスギ」を所望。サンタ困惑。
■2009年 6歳 マダガスカルにバオバブを見に行くという壮大な夢を語る。
■2010年 7歳 将来の夢は「樹木医」になること、と学校で発表。
とまぁ、こんな感じなのですが、決して植物好きになるような英才教育(←どんな?)をしていたわけではありません。もともと両親ともに全く植物には興味がなく、この植物好きは完全に先天的なものだと思います。これは神に授かった才能!ってことでなんとかそういうスキルを伸ばしてあげたいのですが、いかんせん、両親ともにそっちの知識がまったくなし。これではいかん、と植物の勉強に励む日々ですがこどもの柔らかい脳にかなうわけがなく、むしろ逆に息子に教えられることばかり。
ということで、これは息子に育てられる親の日記です。まぁぼちぼち綴って行きたいと思いますのでよろしくお願いします。
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